もう一度、挑戦したい

善い人とは何かを論じ続けず、実際にそうありなさい。

Marcus Aurelius
善い人とは何かを論じ続けず、実際にそうありなさい。
マルクス・アウレリウス ↗編集部訳・現代語訳

この言葉の出典

自省録(Meric Casaubon英訳)
自省録 第10巻(通行の節番号16/参照英訳ではXVIII)

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この言葉が生まれた背景

自分に向けた覚え書きの一節。抽象的な議論を、実際の振る舞いへ移すよう促しています。版によって節番号が異なります。

今の自分に、引き寄せてみる。

完璧な考え方を見つけるまで、何もできない気がする日もあります。理想の自分を語る前に、約束を一つ守る、感謝を一言伝える。今日できる具体的な振る舞いに置き換えてみます。

ここからは編集部の解釈です。人物本人の助言ではありません。

ONE SMALL STEP今日守りたい、小さな約束を一つ決める。

この人のことを、もう少し。

ローマ皇帝であり、ストア派の哲学を実践した人物。『自省録』は人を説得するための演説というより、自分への覚え書きです。役割と責任の間で、自分の態度を整えようとする言葉として読めます。

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出典確認・更新:2026-09-06

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