学びを深めたい
教えてくれるのは、その道のりだ。
この言葉が生まれた背景
2023年12月11日掲載母校でのリーダーシップ対話
母校デイビッドソン大学が2023年12月に公開した、元ヘッドコーチのボブ・マキロップ、ダグ・ヒックス学長との対話での発言です。カリーは周囲との関わりやリーダーの影響力を振り返り、挑戦を与えてくれる人から学び、改善を続ける姿勢について語りました。大学の経験についても、最後の授業から卒業まで13年かかった道のりを振り返っています。
今の自分に、引き寄せてみる。
成長は、目標を達成した瞬間だけに起きるものではありません。練習の記録、うまくいかなかった方法、助けを求めた相手までが次の選択を変えます。結果が出ない時期にも、何を試し、何が分かったかは残ります。カリーの言葉は、遠回りを美化するより、途中で得た判断力に目を向けさせます。
ここからは編集部の解釈です。人物本人の助言ではありません。
ONE SMALL STEP今週の失敗を一つ選び、次に変える条件を一つ書く。
この人のことを、もう少し。
ゴールデンステイト・ウォリアーズで4度のNBA優勝を経験した選手。デイビッドソン大学からNBAへ進み、競技を続けながら残っていた学業を終えて2022年に卒業しました。母校での対話では、成功だけでなく、道のりそのものが教えると語っています。
ステフィン・カリーのページへ ↗出典確認・更新:2026-09-09