学びを深めたい

知っていることは知っているとし、知らないことは知らないとする。

Confucius
知っていることは知っているとし、知らないことは知らないとする。

知之為知之,不知為不知,是知也。

孔子 ↗編集部訳・現代語訳

この言葉の出典

論語 為政篇
論語 為政篇 2.17

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この言葉が生まれた背景

子路に「知る」とは何かを伝える場面。分からないことを分かったつもりにしない姿勢を説きます。

今の自分に、引き寄せてみる。

質問すると評価が下がりそうで、うなずいてしまうことがあります。でも分からない箇所を具体的にできれば、次に学ぶ場所が分かります。知識の穴は、次の入口でもあります。

ここからは編集部の解釈です。人物本人の助言ではありません。

ONE SMALL STEP曖昧な言葉を一つ選び、自分の言葉で説明してみる。

この人のことを、もう少し。

古代中国の思想家、教育者。弟子たちとの対話を伝える『論語』には、学ぶ姿勢や人との関わり方への問いが収められています。知識の量だけでなく、知らないことに誠実である姿勢も大切にします。

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出典確認・更新:2026-09-06

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