自分らしくいたい
自分を信じよう。
この言葉が生まれた背景
『自己信頼』の一節。社会への迎合に対して、自分自身の判断を引き受ける姿勢を促します。何でも自分が正しいという意味ではありません。
今の自分に、引き寄せてみる。
進路や仕事で、選択肢の正解ばかり探してしまう日があります。人の意見を参考にしたうえで「自分はなぜこちらを選びたいのか」を言葉にする。その小さな説明が、納得できる決断の足場になります。
ここからは編集部の解釈です。人物本人の助言ではありません。
ONE SMALL STEP今日選びたいことと、その理由を一行ずつ書く。
この人のことを、もう少し。
19世紀アメリカの思想家、詩人。自然や個人の可能性を重んじる超越主義を代表する人物です。『自己信頼』では、世間に合わせるだけでなく、自分の判断を持つことを問いかけました。
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